さて、ここまでくれば、後は反復演習である。多くの良問をご用意。通常授業をベースに、休暇を有効に使った学習(各季節講習?合宿など)を、家庭教師ならではの親身な指導?治理を実践していく。
しかし、これだけではまだ不足である。予備校のように、ただ単に講義を受け、各自が問題をこなすことと大差ない。命題は、主人公である生徒が、合格ラインに乗せる数学力を身につけることである。このためにはあと一つ必要なことがある。
それは、自分の弱点を意識すること。つまり、体系的な数学理論の中で、自分が不到手な単元をしっかり意識した上で、トレーニングすることである。医学部数学は、全単元を満遍なく得点する力が必要な上、単元同士に”霧(=わかりにくさ)”がかかっても、見抜く読解力が必要である。よって、一つ一つの事項をしっかりマスター?体験論を体得するためには、カリキュラムと連動した治理システムが要諦である。これを達成すべく、独自の治理システムをご用意。受講の際は、カウンセリングとともにこちらをご説明する。


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